トイレのその後

前回の投稿から1か月以上も経ってしまいました (;^_^A

だいぶ遠回りしていますが、空き時間を利用して少しずつですがトイレの工事を進めています。





遠回りの1つがこちら
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写真では分かりづらいかもしれませんが、トイレ棟の天井です。
この隙間が外とつながっており、大風が吹くとほこりや葉っぱが家の中に入って来てしまっていたんです。

せっかく新しいトイレを付けても直ぐに汚れるのは悲しいので、塞ぐことにしたんです。


それからこちら
あまり違いが分からないのが悲しいですが・・・
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前回壊した壁を取っ払った柱の部分が汚れていたので、サンダーで削る事にしたんです。



すると、他の部分も気になってしまい・・・



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こんな感じで、柱も床も気になるところをすべて磨くことになりました ┐(-。ー;)┌

しかし、気になっていたシミが消え、まるで新築か?のようになったので満足です (^^)v

写真だとあまり伝わらないのが悲しいです (T_T)






そして本題

ボットンから簡易水洗にするためには、この大きく開いた穴を小さくしなければなりません。
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なので、このように径が100mmのパイプに変換しました。


それからこの管を固定
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そして、床を貼る
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この管に沿って丸く穴を空けるのに苦労しました。ジグソーがあれば楽でしたね(汗)

それから、途中で実の部分が折れてしまうトラブルも ( ̄▽ ̄;)
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そして、何とかここまでやってきました。
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床の色違いはご愛敬www

やる事は単純なのですが、今ある道具でやらなければいけないし、細かい事が分からず考えながらやらなければならないので、時間が掛かってしまいました💧



しかし、ここまで来ればあとはこの管を切って、トイレを据えるだけです。

無事に終わることを願うばかりです。

意を決して!!

というのも、借りた家は当然のようにトイレがぼっとん○| ̄|_

どうにかしたい( ̄▽ ̄;)

と思い


どうするべきかを借りてから今まで、さんざん悩んで考えていたんです。
しかし、ついに買ってしまいました。。
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簡易水洗の便器です。


初めはこの状態でした。
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和式の便器に、プラスチックの洋式便器が乗っかているものでした。


このまま便器を替えると、座ったときに目の前がすぐ壁という状態になり、圧迫感があるので壊す事にしました。
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壊してみると・・・
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裏が石膏ボードでした (>_<)   捨てられない(TT)
小便器も外しました。

下地だけになり・・・
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このように変わりました \(^o^)/
DSCF5482.jpg
かなりスッキリ!!

やって良かったです。




今までさんざん悩んでいましたが、始めてみると、ここまでで2日間!!

だいぶイメトレしたお陰か、イメージした通りに進んでいます(^^)b

しかし、もう後戻りはできません(^_^;)

完成まであと少し。



ところで、どなたか石膏ボードを安く処分する方法知りませんかね~?





珪藻土塗りました

先週末友達の家で珪藻土を塗るという事を聞き、やらせて欲しいとお願いをして、行ってきました。

こちらの古民家です。
DSCF5332.jpg

この珪藻土を塗りました
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今回塗ったのは一部屋で、一人二面ずつ塗りました。
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午前中に余った珪藻土を午後使おうと、乾かないように水をかなり多めにして置いておいたんです。
しかし、午後見てみると、あらビックリ!!
かなり水でシャバシャバにしておいたのが、ほんの一時間ほどで水がなくなり固まりかけていたんです( ̄□ ̄;)

凄い吸水力?乾燥力??でした w(゚o゚)w


そして、仕上りがこちら
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違い分かりますかね~(^^;


下地の処理とマスキングはやってくれていたので、最後の仕上げだけをやりました。
初めての壁塗りで珪藻土を塗ったのですが、ツブツブがあってなかなか平らに出来ず、思っていたよりも塗りづらかったです。
見ていると簡単そうなんですが、やると違いますね、いい勉強になりました(^^)b

この部屋すでに床も杉板に貼り替えてあって、壁も塗り変えたら新築のようにキレイになってました(^^)v
古い家も手を入れると凄く見違えるんだな~。と羨ましくなりました(*^_^*)

今度は漆喰塗ってみたいな~!
誰かやる人いたら声かけてくださ~い!!

畳上げました。の続き

シロアリに喰われてボロボロだった床を剥がしました。

仏間の裏の部屋です。一見汚れているだけのように見えますが…
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荒板を剥がすとこんな状態でした ○| ̄|_ 
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この部屋が色んな意味で一番酷いです((((;゚Д゚)))))))


ここは仏間
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金庫のあった部屋
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この部屋の荒板は少し変わっているものでした。
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違い、分かりますか!?
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恐らく曲がった木を製材して、曲線をそのまま上手く利用して貼り合わせてあります w(゚o゚)w

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見えない部分ではありますが、昔の大工さんの匠の技が光る場所ですね。

現状はこんな感じです。





やっとできた!!

トイレの臭突やっと交換しました。

実はこの作業、去年の11月くらいから始めて何度もトライしていて、その都度アレがないコレがないで一向に進まず、完成できずにいたんです (^_^;)

というのもこの臭突、もともと付いていたのが古いタイプの塩ビ管で、肉薄のSU管が付いていたんです。
頭に付いているファンは自然排気の物で、劣化して風で飛ばされていました (゚д゚)

なので今回は、ファンを電動にして、塩ビ管を肉厚の管に取り換える事にしました。
今付いている塩ビ管だと電動ファンを付けたときに頭が重くなるし、肉薄のため安定した固定ができないので、肉厚のVU管に交換する事にしたんです。


雨が便槽に入らないようにバケツを被せていました。
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こんな感じでファンがありませんでした。
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臭突を外したところ
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今回はただ取り換えるだけでなく、管に黒く色を塗ってみます
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こんな感じでやってみました。
DSCF4646.jpg

思ったよりも簡単でした~ (^^)b
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そしてようやく完成 \(^o^)/
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この臭突を黒く塗ったのは、「太陽光を吸収しやすくなって上昇気流が発生しやすくなる!」という事を書いている方がいて、それを真似しました。

ヒリュウさん勝手にパクらせてもらいましたよ (*^_^*)

ちなみに一番下の写真の通り、北側なのでこれしか太陽は当たりません(汗)
なのでそもそも上昇気流は起きないんではないか!?というのは、付けてから気づきました ○| ̄|_

しかし、何事も勉強ですね!
ほとんど材料費はかかってないんで、これでイイんです (^^♪ 
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プロフィール

ケセラセラ

Author:ケセラセラ
初めましてケセラセラと申します。

2010年に南房総に移住してきました。

紆余曲折をへて、移住して6年目の2016年5月、縁をいただいて念願のゲストハウスが出来る家に出会いました!!

求めていた古民家です。

場所は千葉県の鋸南町です。

廃材・もらいものを利用し、なるべくお金をかけずに、お金を使わない暮らしが出来るように、自力での改修に挑戦中!!


当面は自分がとりあえず住める状態にして、改修のスピードを早められるようにするのが目標です。

目指すゲストハウスのスタイルは、農家民宿とバックパッカーズが組み合わさったようなホームステイスタイルの宿で、無農薬・無化学肥料の田んぼを中心とした農的暮らしを実践し、そこに人を招くという形です。

訪れる人は旅人等他の地域から来たゲストだけでなく、地元の方にも気軽に立ち寄ってもらえるようにして、ただ寝るだけ・安いだけの宿ではなく、人と人との交流を大事に、年齢・性別・職業・国籍関係なく、老若男女が集い交流できる場を創ります。

自分の思いはもちろんですが、皆さんのこんなことしたい!や得意なことなども取り入れて「縁」で繋がれるような場所にします。

みんなで創っていく過程を楽しめたらと思います。


このブログは自分の備忘録と進捗状況をお知らせするものです。

コメント貰えると喜びます。


改修作業の助っ人、随時募集中!!!

よろしくお願いします。

平成29年5月21日 更新

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