珪藻土塗りました

先週末友達の家で珪藻土を塗るという事を聞き、やらせて欲しいとお願いをして、行ってきました。

こちらの古民家です。
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この珪藻土を塗りました
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今回塗ったのは一部屋で、一人二面ずつ塗りました。
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午前中に余った珪藻土を午後使おうと、乾かないように水をかなり多めにして置いておいたんです。
しかし、午後見てみると、あらビックリ!!
かなり水でシャバシャバにしておいたのが、ほんの一時間ほどで水がなくなり固まりかけていたんです( ̄□ ̄;)

凄い吸水力?乾燥力??でした w(゚o゚)w


そして、仕上りがこちら
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違い分かりますかね~(^^;


下地の処理とマスキングはやってくれていたので、最後の仕上げだけをやりました。
初めての壁塗りで珪藻土を塗ったのですが、ツブツブがあってなかなか平らに出来ず、思っていたよりも塗りづらかったです。
見ていると簡単そうなんですが、やると違いますね、いい勉強になりました(^^)b

この部屋すでに床も杉板に貼り替えてあって、壁も塗り変えたら新築のようにキレイになってました(^^)v
古い家も手を入れると凄く見違えるんだな~。と羨ましくなりました(*^_^*)

今度は漆喰塗ってみたいな~!
誰かやる人いたら声かけてくださ~い!!

畳上げました。の続き

シロアリに喰われてボロボロだった床を剥がしました。

仏間の裏の部屋です。一見汚れているだけのように見えますが…
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荒板を剥がすとこんな状態でした ○| ̄|_ 
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この部屋が色んな意味で一番酷いです((((;゚Д゚)))))))


ここは仏間
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金庫のあった部屋
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この部屋の荒板は少し変わっているものでした。
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違い、分かりますか!?
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恐らく曲がった木を製材して、曲線をそのまま上手く利用して貼り合わせてあります w(゚o゚)w

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見えない部分ではありますが、昔の大工さんの匠の技が光る場所ですね。

現状はこんな感じです。





やっとできた!!

トイレの臭突やっと交換しました。

実はこの作業、去年の11月くらいから始めて何度もトライしていて、その都度アレがないコレがないで一向に進まず、完成できずにいたんです (^_^;)

というのもこの臭突、もともと付いていたのが古いタイプの塩ビ管で、肉薄のSU管が付いていたんです。
頭に付いているファンは自然排気の物で、劣化して風で飛ばされていました (゚д゚)

なので今回は、ファンを電動にして、塩ビ管を肉厚の管に取り換える事にしました。
今付いている塩ビ管だと電動ファンを付けたときに頭が重くなるし、肉薄のため安定した固定ができないので、肉厚のVU管に交換する事にしたんです。


雨が便槽に入らないようにバケツを被せていました。
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こんな感じでファンがありませんでした。
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臭突を外したところ
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今回はただ取り換えるだけでなく、管に黒く色を塗ってみます
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こんな感じでやってみました。
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思ったよりも簡単でした~ (^^)b
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そしてようやく完成 \(^o^)/
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この臭突を黒く塗ったのは、「太陽光を吸収しやすくなって上昇気流が発生しやすくなる!」という事を書いている方がいて、それを真似しました。

ヒリュウさん勝手にパクらせてもらいましたよ (*^_^*)

ちなみに一番下の写真の通り、北側なのでこれしか太陽は当たりません(汗)
なのでそもそも上昇気流は起きないんではないか!?というのは、付けてから気づきました ○| ̄|_

しかし、何事も勉強ですね!
ほとんど材料費はかかってないんで、これでイイんです (^^♪ 

屋根葺き替えました。

去年末にすでに屋根材を買っていて、年明け早々にやろうと準備だけはしていたのですが、1月は毎週末どこかしらのイベントに参加していたため、結局1回しか家の改修作業をやりませんでした(汗)

そしてついに先週末、トイレの屋根の葺き替えを行いました(^^)b
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サビサビですw(゚o゚)w


元々のトタンを剥がしてみると・・・

なんとビックリ!!
一部がルーフィングではなく、肥料袋が代わりに敷いてありました(゚Д゚;)
恐らくこの屋根を張った時に、ルーフィングが足りなくなってやったと思われます(汗)
ネズミにかじられてボロボロになってるし・・・
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剥がして張るだけだと思っていたので、当然ルーフィングは用意していません。ダメ元で近所の方に相談したところ、「あるよ!!」と言って譲ってもらえたので、事なきを得ました。

山野さんありがとうございましたm(__)m


剥がしたところ
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譲ってもらったルーフィング♪
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このように敷き込んで
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このトタンを貼りました。
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完成\(^o^)/
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この日1日掛かりでやって、暗くなりすぎて写真が撮れなかったのは内緒です (;^_^A

断熱ワークショップ

先週の週末、土日に掛けてNPO法人南房総リパブリック主催の、DIYエコリノベワークショップに参加してきました。

1年ほど前にも同じ事をやっていて、行きたいな~と思いながら、その時はタイミングが悪く行けませんでした。

今回のワークショップは古民家の断熱についてでした。

床・障子・天井の断熱について、安く簡単にDIYで出来る方法を実践しながら学びました。

今回の現場はこちら
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まずは趣旨の説明・自己紹介・チーム分け
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基本的な工具の使い方を説明しています。
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その後各班に分かれて作業を開始
うちの班は畳の断熱
まずは畳をあげて床を掃除
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床板に異常がなければ、気密シートを張ります
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スタイロフォーム(断熱材)を敷きます
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それぞれをテープでつなぎ合わせたら完成です。
恒例の床スリスリ(*^_^*)
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この日の朝は霜が降りるくらい寒かったのですが、スタイロを敷くと即座に体感できるぐらい足元の暖かさを感じました。
まだ畳だけの断熱だけでしたが、それだけでも随分と変わって、底冷えするような事はなくなりました。

続いてこちらは障子の断熱
ポリカを押さえる桟木を切っています
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このようにしてポリカを取り付けます
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ポリカ取り付け完了
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この後、両側から障子紙を貼り付けて完成です。コレで四層の断熱層になるそうです。

この作業は途中で終わってしまったので、効果の程は分かりませんでしたが、ただの障子よりは明らかに断熱効果が高そうです。
何より色々アレンジが効きそうでした♪




初日のDチームで記念撮影
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昼には講師の竹内さんによる断熱についてのレクチャー
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他のチームはこんな事やってました。
障子紙を剥がしています。
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こちらは、元々畳だった部屋をフローリングにしています。
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元は外のウッドデッキの天板でしたが、張り替えのため剥がしたものが、テーブルに生まれ変わりました。
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天井の断熱については、部材の手配の関係で今回出来ませんでした。

二週にわたって行われるこのワークショップですが、定員オーバーのため残念ながら次回の会には参加出来ません。
なので、天井を断熱したらどうなるのかは分かりませんが、床下と障子の断熱をしただけで、恐らくですがかなりの断熱効果が期待できそうです。
古い家、特に古民家の断熱は凄くお金が掛かると思っていましたが、これならホントに簡単でお金の掛からない方法だなと思いました。
今まさに古民家の改修を行っている自分としては、この方法ならどんな家にも応用が利きそうで、自分でも出来そうなのはありがたいと思いました。

今回のワークショップは、自分の家の改修が終わる前に知ることが出来て良かったです。

早く自分も、こんな作業が出来るところまで家を仕上げたいものです (;^_^A





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プロフィール

ケセラセラ

Author:ケセラセラ
初めましてケセラセラと申します。

2010年に南房総に移住してきました。

紆余曲折をへて、移住して6年目の2016年5月、縁をいただいて念願のゲストハウスが出来る家に出会いました!!

求めていた古民家です。

場所は千葉県の鋸南町です。

廃材・もらいものを利用し、なるべくお金をかけずに、お金を使わない暮らしが出来るように、自力での改修に挑戦中!!


当面は自分がとりあえず住める状態にして、改修のスピードを早められるようにするのが目標です。

目指すゲストハウスのスタイルは、農家民宿とバックパッカーズが組み合わさったようなホームステイスタイルの宿で、無農薬・無化学肥料の田んぼを中心とした農的暮らしを実践し、そこに人を招くという形です。

訪れる人は旅人等他の地域から来たゲストだけでなく、地元の方にも気軽に立ち寄ってもらえるようにして、ただ寝るだけ・安いだけの宿ではなく、人と人との交流を大事に、年齢・性別・職業・国籍関係なく、老若男女が集い交流できる場を創ります。

自分の思いはもちろんですが、皆さんのこんなことしたい!や得意なことなども取り入れて「縁」で繋がれるような場所にします。

みんなで創っていく過程を楽しめたらと思います。


このブログは自分の備忘録と進捗状況をお知らせするものです。

コメント貰えると喜びます。


改修作業の助っ人、随時募集中!!!

よろしくお願いします。

平成29年5月21日 更新

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