Facebookページ作りました!

ず~っとやろうと思っていたFacebookページをついにつくりました!


名前は

廃材でつくるのんきな宿 Siesta House

です。

よろしくお願いします<(_ _)>

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今後どうするか!

家をやっとお借りすることが出来たのですが、借りてから今まで、仕事が終わってからの草刈りが連日続いて、夜は疲れて寝てしまい、ブログをなかなか更新できずにいました(涙)

しかし、やっと草刈りも目処が付いたので、今後について書きたいと思います。


今後どうして行くかと言いましたが、当初の自分の予定では35歳までにゲストハウスをやる!!という目標でこちら(南房総に)移住してきたのです。
しかし、予定通りにはなかなか行くもんじゃないですね・・・(涙)
少しオーバーしております (;^_^A

オマケにゲストハウスオープンどころか、ようやく家が見つかったという状態です。

でも、良いんです。

家が見つかっただけでも自分としては大きな一歩なのです。

前回にも書きましたが、現状は家が住める状態ではないというマイナス要因はありますが、やっとスタートラインに立てた感じです。


なので、とりあえず今の家から通って家財を捨てることから始めて、全部出し終わってから今度は改修をして行きたいと思っています。

その後様子を見て住める準備をして、最終的には住みながら家を直して行ければ良い。と考えています。



以前も自分の思いを書きましたが、再度現状の思いを書き留めるため、以下借りた物件を使ってどんなことをしていきたいか綴って行きたいと思います。



ゲストハウスをやりたいという話をずっとしていますが、家を借りたからといっていきなり宿をはじめようとは思っていません。今やっている仕事をいきなり辞めるのでもなく、人の受け入れを初めは自分の手の空いたときにして、まずは自分が出来る事から少しづつやっていき、徐々にやれる範囲を増やして行ければ良いと思っています。そのためにもまずは地域に馴染んで行く事が大事だと思っています。

農業は業として生産農家になるのではなく、自分で食べる分プラスアルファを作ります。
今は1人なので小さい田んぼから始めて徐々に増やして行ければと思っています。
自分は農業、そして田舎暮らしもまだまだ初心者なので農的・田舎暮らしの実践場。そして、エコな暮らしの実験場として自分が実践して行ければと思っています。
それと並行して宿をやるための準備(改装・申請等)をしていきます。

自分がやりたいのは農家民宿とユースホステルが組み合わさったようなホームステイスタイルのような宿で、ただ寝るだけ・安いだけの宿ではなく、泊まり合わせた宿泊者同士や地元の方も集い交流出来る場を創りたいと思っています。
田んぼを中心に自分で食べるものを作って暮らし、そこに人を招くという形です。ファームステイと言っても分かりやすいかもしれません。
宿の運営方法は基本的には素泊まりです。しかし、自炊の出来るスペースを設け食事は自分の作った米や野菜を提供して自分も含め泊まり合わせた者同士で一緒に作るようにします。サービスや食事を売りにする宿ではありません。


コンセプトは

『みんなで創るゲストハウス』です。

造る・直す・もらう・拾うをテーマとし、家の改修工事はなるべく業者を使わず、出来そうな事は自分達でやります。
安いだけが売りの宿ではなく、人と人が出会い交流することが出来る宿にします。
その交流出来るきっかけを創るため、宿が出来上がってからではなくその造っていく段階から色んな人に来てもらってアイデアをもらい、自分だけでなく係わってくれた皆さんの思いの詰まった場所にします。
そのために空間を造作することはもちろんですが、その場の雰囲気を創るのもみんなでやっていけたらいいと思います。

そのための宿作りは1人で始めるのはもちろんですが、少しずつ友達・今まで知り合った方に声を掛けていき協力者を増やして行きます。
どうしても必要なものは買い。出来ないところは専門家にお願いします。

ただ宿泊するためだけの場所ではなく、さまざまな交流の場所にしたいと思います。

以下は一例です。

家の改修

持ち寄り交流会 

太陽光などの自然エネルギーを活用し、電気を作ったり、温水を作ったりする。

加工品作り

多目的スペース

各種ワークショップ等のイベント

名人を見つけて講習会

映画の自主上映会

物々交換

1DAYカフェ

移住希望者の拠点となるような場所
etc...

以上のような事をこれからやっていきたいと思っています。

訪れる人は旅人等他の地域から来たゲストだけでなく地元の方にも気軽に立ち寄ってもらえるようにして、人と人との交流を大事に、年齢・性別・職業・国籍関係なく、老若男女が集い交流できる場を創ります。
自分の思いはもちろんですが、皆さんのこんなことしたい!や得意なことなども取り入れて「縁」で繋がれるような場所にしたいと思います。


以上の事を実現させるため、現在は片づけを行っているのですが、まだまだ時間がかかりそうです。

皆様の協力が必要なので、是非遊びに来てください。

というか手伝ってください!!!連絡お待ちしています。

手伝い・見学・賑やかし・冷やかし大歓迎!!!

皆さまとお会いするのを楽しみにしています。

よろしくお願いします<(_ _)>

長文お読みいただきありがとうございます。

どんなゲストハウスにするか?

この間に引き続きまして・・・第2段です。

またまた長いので、忙しい方注意です(笑)


2010年4月27日

どんなゲストハウスにするか!

別紙に書いたゲストハウスをやろうと思ったきっかけで、アメリカでの経験が一番のきっかけと書きましたが、実際の話どんなゲストハウスにするかについてはだいぶ悩んだ問題でした。

あくまで個人的な主観ですが、現在ゲストハウスと呼ばれているものは、沖縄・京都にあるような2段ベットのドミトリーがメインのゲストハウス・東京にあるような月極め週極めのシェアーハウス・B&B・そして農家民宿等があると思います。

どんなスタイルでやるかは置いといて、初めに考えたのは外国人をメインにしたゲストハウスをしようと思っていました。

なぜ外国人メインかというと、自分が長期で海外の安宿に泊まっていたときに色々な外国人に出会い、話をしたのですが、結構日本に興味がある人が多かったのです。そこで多く言われたのは日本の物価が高い事や、食べ物の事についてでした。

自分が海外を旅しているときは、その国の人と仲良くなったり、なるべく地元の生活に密着した旅をしていたため、文化・風習は自然と知る事が出来たし、比較的安く旅をする事が出来ました。

しかし日本の文化・風習は特殊で外国人には分かりづらく、外国人向けのインフォメーションは少なく、大多数の外国人は日本語が喋れないし、読めないので日本を旅するのはガイドブックに頼るだけで、自分達が普段生活しているような事は体験しづらく、食べ物についてもどんな物があるのかさえ分からない為、高いところで買い物したり、食べ物についても限られた物だけなってしまうんだと思います。

そこで自分が外国人向けの宿を造り、自分達普段がしている生活を見せたり、教えてあげられたらと思いました。

それに今の所、日本にはまだまだゲストハウスのような宿は少なく、そういう宿のスタイルを知らない人も多いと思います。

そこで自分が海外の安宿の様な雰囲気のゲストハウスを造り、来たゲスト同士が年齢性別、国籍も関係なく地元の人も気楽に来られて、みんながワイワイやれるようにして、そういう宿を知っている人はもちろん、知らない人にも来てもらって知ってもらいたいと思いました。

しかし、外国人がいるのは圧倒的に首都圏が多く、そこで宿をやるには物件を借りるにもお金が掛かり、同じような宿をやっているところが他にも沢山あるため、これから首都圏でやるのはちょっと難しいと思い、外国人メインではなく、日本人メインだけど外国人も受け入れられるようなゲストハウスを造ろうと改めて思いました。

しかし、自分のやりたいスタイルでやるのが一番いいとは思うのですが、僕はそこまで独創性に優れているわけではないため、やはり目標となる宿があるといいなーと思って探していました。

そんな時に、たまたま去年のGWに友達と一緒に泊まりに行ったのが、長野県安曇野にある「地球宿」でした。

どんな宿かについてはhttp://chikyuyado.com/を覗いてみてください。

この宿の印象はホントに強烈で、今まで自分が考えていたゲストハウスの考えが崩れ去り、こんな宿もあるんだーって思ったと同時に、自分もこんな宿がしたい!!と思って、目標であり憧れの宿になりました。

という事でやりたい宿のスタイルが決まったので、これから少しずつ思った構想を、自分なりに噛み砕いて説明していきたいと思います。

 宿の名前はSiesta Houseです。

 場所は南房総のどこかです。

 海に程近い幹線道路からは少し入った山の中です。

 近くに家は無く南向きで少し小高い丘の上にあります。

 家は古民家で2階建ての母屋と納屋と牛舎があります。

 近くには田んぼと畑があります。

 やり方は古民家のホームステイスタイルです。

 日本人だけでなく外国人も受け入れます。

 来たゲストは家族・グループ、または個人で部屋を分けます。いわゆる農家民宿のようなものです。

 人数が多い場合は男女別の相部屋です。
もっと人数が多い場合は、みんな川の字で雑魚寝もあるかもしれません。

 食事については今の所はなく、素泊まりを考えています。
しかし今考えている事は、地元の話好きのおばあちゃんにお願いして普段食べているような田舎の料理を作ってもらうとか、将来カフェをやりたいという人に料理を作ってもらうとか、まだ見ぬ奥さんを見つけることによって食事を提供しています。

 食事の後はみんなでコミュニティースペースに集まって軽く自己紹介、そして酒とつまみを持ち寄って宴会をします。

 もちろんお酒も安く提供しています。

 初めは宿のみの営業ですが、ゆくゆくはなんちゃって自給自足をします。

 この宿で出来る事は、ただ泊まりに来て帰るだけではなく、各種イベントもやっています。

米作り
各種野菜の農作業
縁農の斡旋
各種ワークショップ・おばあちゃんの知恵ワークショップ・窯作りワークショップ等
それぞれの夢を語ろう会
料理教室
カフェ
etc
もちろん持ち込みのイベントがあれば場所を提供するし、一緒にもやります。

僕の願いとしてはただ泊まりに来て帰るだけの安宿としての宿ではなく、来てくれたゲスト同士はもちろん、地元の人も気軽に来れて、みんながワイワイやれる「縁」を大事にしたお互い何らかの繋がりを持てるような旅人の宿にします。

以上の事を35歳までに実現させる為、今年7月にまずは南房総のどこかに移住します。

その後地元の方に顔と名前を覚えてもらって、自分の夢を語ります。

縁あって賃貸の改装自由な物件を見つけて、仲間やネットなどで呼びかけをした人と共に家を改装します。

各種申請をして受理されれば宿の営業開始です。

長々と書きましたが、読んでいただいてありがとうございました。

密かに応援していてください。

宜しくお願いします。


2010年4月27日

ゲストハウスをやろうと思ったきっかけ!

本当は随分前にブログに書き込もうと思っていたのですが、旅に出ていてネット環境が良くなかったため、全然書き込めなかった自分のゲストハウスへの思いを、2本立てで書き込みたいと思います。

まずはタイトルどおり「ゲストハウスをやろうと思ったきっかけ!」を書きたいと思います。

尚、長文の為、時間ない方は暇なときにでもゆっくりお読みください。




2010年4月20日
    
ゲストハウスをやろうと思ったきっかけ!

それまでの僕は夢や希望は持っておらず、「何がしたいんだろう?」「どんな人生を送りたいんだろう?」「どんな人になりたいんだろう?」という事を常に考えていていました。

そして、若い頃から毎日何だかフワフワした感じがして、何をしていても「コレでいいんだろうか?」と常に考えてしまい、地に足がついていない状況でした。

そのため学校を出てからも、一旦就職はしましたがやる気が無かったためすぐに辞めてフリーターになり、その後はとりあえずその時興味のあったアパレルと、ガソリンスタンドで掛け持ちをしながら働きました。

しかし、大好きだった洋服もいざ仕事をやってみると何か違うと思い1年ほどで辞めてしまいました。
その時まだ場所は決めていなかったのですが、生まれて初めて一人旅をしようと思っていた為、少しだけ貯金をしていました。

ドコに行こうかと考えたときに、ちょうどその時冬だったのと、ずっと行きたいと思っていたのが沖縄だったので行く事にしました。

沖縄にはその時バイクを持っていたので、フェリーに乗っけて持っていきました。
フェリーはもちろん一番安い2等寝台だった為、大広間に雑魚寝って感じでした。
そのため他の乗客と一緒にいる時間も長く、船の上では特にやる事もないため、すぐに仲良くなりました。

そこで知り合った何人かと、僕の持っていた本に1泊¥1500で夕食が¥400っていう宿を発見して、「怪しいから行ってみよう」ということになり、一緒に泊まりました。

そこに泊まったのが人生初のゲストハウス体験で、後で知ったのですが、那覇の「月光荘」っていう今ではかなり有名な宿でした。

しかしそのときはゲストハウス最高!!って感じではなく、むしろ「こういうところもあるんだ~」とか「旅なれた人が泊まるところなんだな~」位しか思っていなくて、全然興味がありませんでした。しかし、「楽しい場所だな~」とは思っていました。

その後本島からは離れて石垣島に行って、人生初の一人キャンプをしたり、観光をしたり、土方のバイトをしたりしていました。
その後は奄美大島にタンカン狩りのバイトに誘われた為行って、家に帰りました。

トータル4ヶ月くらい旅に出てみて、いつまでもこんな事をしていてはいけないな~と思って、そのときはとりあえず何か仕事を探そうと思いました。

しかし何をしようか考えていたときに、その時も特にやりたい事も無かった為、たまたま友達が自衛隊に入っていて、「給料もいいし安定してるからやってみれば」と言われ、とりあえず公務員が安定しているからやってみようと思い、試験を受けてみました。

本当はその時もし落ちていれば、5月くらいでこれから暖かくなるから、今度は北海道の牧場でも行って働こうと思っていました。
しかし奇跡的にも受かった為、3年間やりました。

この3年間は自分にとってホントに「地獄」で、人生で一番イヤでイヤでしょうがない仕事でした。
しかし僕は契約社員みたいなものだったので、3年頑張れば退職金が結構な額出るという事で、嫌々ながら何とか頑張りました。

この自衛隊での経験は特殊で、普通の人には出来ないと思うので良い経験になったし、海上自衛隊だったので、海外には行ってないのですが、国内は色んなところに行けたので良かったです。しかも衣食住タダで、休みも多く、給料もまあまあ貰えました。
しかしそれを上回るくらい「とにかくイヤだ」って言うのが正直なところで3年の任期を終えて除隊しました。

その時点でもまだ自分がやりたい事は特に無く、どうしようか迷っていました。
とりあえず引越しのバイトを紹介してもらったので、それをやりながらのサーフィン三昧!!をしていました(笑)

そして、このサーフィン繋がりでインドネシアのバリに行く事になったのですが、この旅は一人ではなく先輩と行きました。
その先輩が「指差し会話帳」というインドネシア語の会話集を持っていて、それを使いながら地元の人と会話をしていたんですが、その本は意外と好評で結構会話が弾んだ為、インドネシア語が話せない僕でしたが会話をする楽しみというのを知る事ができたし、言葉なんか通じなくてもホントにどうにかなると思いました。

バリには3週間いたのですが、日本に帰っても何だか他の場所(海外)に一人で行きたいって言う気持ちが強くなってきて、どうしようか考えていました。

そこでどうせ行くなら英語圏、しかもサーフィンが出来るところって言う事で探していると、オーストラリア・ハワイ・カリフォルニアが候補として上がりました。

オーストラリア・ハワイは周りで結構行っている人がいたのでつまらないと思い、カリフォルニアに行こうと決めました。

しかし僕はもちろん英語が話せないのと、海外の一人旅も初めてだったのでどうしようと思っていたのですが、たまたま友達の知り合いが留学の斡旋をしているという話を聞いて、安かったためお願いする事にしました。

アメリカは観光ビザで3ヶ月いられるので航空券を3ヶ月ギリギリのヤツを買って、初めはサンディエゴの語学学校に通いました。

しかし、学校は4週間だけ。しかももちろん先生はアメリカ人で日本語が話せるわけではなく、初めのオリエンテーションの時点で何を言っているのか分からず「ホントに帰りたい」って思いました。(笑)
大体僕は学生時代英語が大嫌いで、授業を一回も聞いたことがなく通知表も2しか取った事がないくらいでした。

しかも同じクラスには日本人がいたため日本語禁止になってはいたんだけど、ほとんど日本語を話していた為、全然上達するはずも無く4週間を過ごしました(笑)。

しかしそんな英語の話せない僕に、「ケセラセラ」という言葉を担任の先生が掛けてくれて、それが「なるようになる」っていう意味だと知ったとき、この言葉が何だか凄く自分に響きました。その後のアメリカ生活はこの「ケセラセラ」を自分の座右の銘にして旅を続けました。

その後の約2ヶ月は特に決めておらずどうしようか考えていなかったのですが、とにかくサーフィンがしたいと思って、以前一度訪れた事があった海の近くのホステルにとりあえず滞在することしました。

しかし、海外での安宿というのは初めて泊まるし、大体英語も全然出来ないため初めはホントにどうしようって感じでした。

しかしいざそこに滞在してみると、ほとんどの旅行者は一人旅で、しかも海が近い事もあってサーファーが沢山いたため、英語なんか出来なくてもすぐに友達が出来ました。

そしてそこにはコミュニティースペースがあり、そこでは夜な夜な宴会をやっていました。初めはホントに何を行っているのかも分からなかったのですが、酒を飲んで話していると、僕のでたらめな英語でもなぜか通じてしまい、分からなければ電子辞書に打ってもらったり、例の「指差し会話帳」を使いながら恐る恐るコミュニケーションを楽しんでいました。
しかし特に電子辞書は意外と外人に受け、誰に会っても物珍しそうに興味を持って接してくれました。
海外にはこういう気の利いたものがないみたいで、コミュニケーションツールとしては凄く良かったみたいです。
昼間毎日はサーフィン、夜は宴会っていう生活を1ヶ月位していました。
ホントにここでの生活は、今までの人生が変わったといってもおかしくないくらい衝撃的で楽しい出来事でした。

残りの1ヶ月はサンフランシスコまで電車とバスで行き、そこからまた転々としながら南下して、OZとKIWIのサーファーと出会い一緒にラスベガスに行ったり、イギリス人とバハカリフォルニアに行ったりしました。

そんな3ヶ月を過ごすうちに初めより少しは英語も上達!?したし、何より「やれば出来る」っていうことをホントに痛感しました。
「ケセラセラ」という言葉はホントに自分にとって魔法の言葉だと思ったし、ホントに何とかなった3ヶ月でした。
そこで思ったのが、このような宿はまだ日本にはあまり馴染みが無く、皆が集まってワイワイやれるこんなスペースを自分も日本に造りたいと思うようになりました。

このアメリカでの経験が「やれば出来る」「ケセラセラ」という確固たる自信に繋がり、自分も日本でゲストハウスやりたい!!と思う良いきっかけになりました。

以降どんなゲストハウスにするかに続く・・・


2010年4月20日


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プロフィール

ケセラセラ

Author:ケセラセラ
初めましてケセラセラと申します。

2010年に南房総に移住してきました。

紆余曲折をへて、移住して6年目の2016年5月、縁をいただいて念願のゲストハウスが出来る家に出会いました!!

求めていた古民家です。

場所は千葉県の鋸南町です。

廃材・もらいものを利用し、なるべくお金をかけずに、お金を使わない暮らしが出来るように、自力での改修に挑戦中!!


当面は自分がとりあえず住める状態にして、改修のスピードを早められるようにするのが目標です。

目指すゲストハウスのスタイルは、農家民宿とバックパッカーズが組み合わさったようなホームステイスタイルの宿で、無農薬・無化学肥料の田んぼを中心とした農的暮らしを実践し、そこに人を招くという形です。

訪れる人は旅人等他の地域から来たゲストだけでなく、地元の方にも気軽に立ち寄ってもらえるようにして、ただ寝るだけ・安いだけの宿ではなく、人と人との交流を大事に、年齢・性別・職業・国籍関係なく、老若男女が集い交流できる場を創ります。

自分の思いはもちろんですが、皆さんのこんなことしたい!や得意なことなども取り入れて「縁」で繋がれるような場所にします。

みんなで創っていく過程を楽しめたらと思います。


このブログは自分の備忘録と進捗状況をお知らせするものです。

コメント貰えると喜びます。


改修作業の助っ人、随時募集中!!!

よろしくお願いします。

平成29年5月21日 更新

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