壁剥がしの続き

週末は聚楽壁剥がしの続きをやりました。

以前床張りをやった部屋です!

この状態が
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こうなりました
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これで使える二部屋の聚楽壁を剥がし終える事が出来ました \(^o^)/


これは床の間の押し入れ側です。
押し入れの板の釘を打っている場所のモルタルが剥がれてしまっていました。
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このままでは塩梅が悪いので、モルタルで手直しをしました。
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そして、雨漏りの件は変化がなかったので再度相談したところ、もしかしたら雨漏りではないかもしれないとの事!?

どういうことかというと、棟上げをした際にまだ屋根を葺いてない状態で雨が降った場合、雨染みがそのまま残る事があるとの事でした。

これまた確認をするため、紙やすりで磨いてみる事にしました。

コレは磨く前
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コレは磨き後
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今週は雨続きなので、これで雨漏りがないようなら押し入れの天井を仕上げるつもりです!

先に進めないので、漏らないことを願うばかりです (-人-)

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雨漏りのその後

雨漏りの件、その後の進展はしていません (>_<)

現在は様子を見ています。

前回やった雨漏り対策ですが、その後何度か雨が降ったので確認したところ、湿っている部分はヒドくもなってないし、乾燥することもなく現状維持な状態です。

その後、ひょっとしたら!?と別の原因を思い付き、確認することにしました。

その場所は 早速問題発生!?

の投稿で書いたのですが、致命的な雨漏りの部分です。
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この写真左側の、雨漏りの部分から雨が伝ってるのではないか?と思い確認してみる事にしました。

部屋の中はこのように化粧合板が貼ってあり、確認が出来ない状態になっていました。
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下のみ剥がした状態
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全部剥がした状態
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どちらにせよココを直すときにこの化粧合板を剥がす必要があったので、今回はいい機会でした。
しかし、酷い状態ですね~(゚д゚)


結局濡れているということもなく、ここから雨が伝っているということはありませんでした。

コレでまた、どこが雨漏りしているのか分からなくなってしまいました ○| ̄|_


この雨漏りが解決しない限り先には進めません。




しかし、このまま何もしない訳にもいかないため、使えるようになった部屋の聚楽壁を剥がす事にしました。

こちらはビフォー
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この聚楽壁は引っ越ししたあと、時間が出来たときに漆喰でも塗ろうと思っていたんです。

簡単に考えていたのですが、先輩やペンキ屋さんにどうすれば良いか聞いたところ、ポロポロ落ちるような聚楽壁はシーラーが効かず、塗ったものが剥がれる可能性があると言われたんです ○| ̄|_


それで剥がす事にしたのですが、はじめる前はアレコレ考えていましたが、やってみると以前やった繊維壁と同じで水をかけると簡単に剥がれました。
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こちらはアフター
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とりあえず、一部屋終了 (^^)v

この作業も荷物を入れた後だと結構大変な作業だったので、今やれて良かったです。

とポジティブに考えるしかないですね

雨漏りの件はもう少し様子を見て、また相談してみます。

雨漏り対策!!

以前書いた雨漏りの件ですが、その後職場の先輩に見てもらい、ここじゃないか?という場所が断定できたので、対策をすることにしました。

本当はこないだの台風の前にやっておきたかったのですが、時間がなくて出来なかったんです(T T)

ここじゃないか?という部分は、以前張り替えたトイレの屋根の部分です。
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この雨どいとトタンの間の部分が怪しいんじゃないか?との事でした。
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トタンの張り替えをしたときに一応板を張り付けてあったのですが、「この波の部分から吹き込むんじゃないか?」と言われました。
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そこで、この隙間を埋めるため、こんな物を買ってきました。
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シリコンのコーキングと目地材です

施工後がこちら
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狭い場所だったので地味に時間が掛かりました。
これで雨漏りが止まってくれれば良いんですが、どうなるかは分かりませんね~。雨が降った時に確認してみます。


それから、コレまた前回言っていた床の間の天井の件ですが、天井を新たに張るときに押し入れの天井と段違いになってしまうため、やはり剥がす事にしました。
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剥がしたあとがこちら
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写真では伝わり辛いかもしれませんが、床の間の天井を抜いただけで、ココの部屋の圧迫感が少し解消されましたよ~ \(^o^)/

やはり剥がして正解でしたね~。

しかし、雨漏りの件が解決しなければ天井と壁が張れません ○| ̄|_

原因は1つづつ解決していくしかないですね。

雨漏りが止まる事を願うばかりです。



台風対策!?

週末台風が来るという事で、気付いていたけど見ないふりをしていた牛舎の屋根のブルーシートを新しいものに取り換える事にしました(^^)

雨漏りをしているところを、このようにブルーシートで覆っていました。
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雨は漏っていませんでしたが、ブルーシートがボロボロで細かい残骸が散らばっていたのと、土のうがこんな状態 ┐(´д`)┌

このように瓦がずれて、中の土が流れ出し、雨漏りをしてるんです ○| ̄|_
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またしばらくは補修が出来なくて、ブルーシートだとまた同じことになるという事で、迷った末今回は軽トラの荷台に使う幌にする事にしました。
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この幌を買うときに、たまたま梱包のビニールが破けていたので、「安くなりませんか?」と交渉したところ、すんなりオッケーとなったんです。
ラッキー (^^)v
言ってみるものですね w

この作業の時雨がポツポツ来ていたので、祈るような気持ちで作業をしたんです
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何とか雨は本降りにはならず、完成はこのようになりました。

そして台風の翌日、かなりの強風でしたが、吹き飛ぶことはありませんでした \(^o^)/
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ドキドキしながら見に行ったのですが、安心しました。。。


台風が過ぎ去ってからは、この間の押し入れの続きをやりました。


ちなみに、ココは押し入れの隣の床の間で、天井下の部分にべニアが張ってあって残念な感じでした。
床の間なのに、立派な梁が隠れてるし・・・
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なので剥がす事にしたんです。


剥がしたアトはいつものようにサンダー掛け
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そして、押し入れの天井を剥がした部分もサンダー掛けをやりました。
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剥がした部分をどうしようか考えたところ・・・台所で以前剥がした床が使えるんではないか?という事で、このように外にほっぽらかしていた板を使う事にしました。
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何しろ檜の無垢のフローリングですからね~ (^^♪

汚れが酷かったので水洗いをして、乾いたら例のサンダーで磨きます
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乾くのを待って、以前床張りをやった手前の部屋のビス打ちをやりました。
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この部屋は4部屋あるうち、唯一床の抜けていない部屋だったのですが、釘が錆びて所々浮いてしまっていたので、ビスで留める事にしました。
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目安にチョークラインを打って
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分かりづらいですが、このようになりました。
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ふかふかしていた床がシャキっとしましたよ (^_^)v



この押し入れの天井にしろ、床の間のベニヤにしろ、本当はどちらも必須な作業ではないんですよね (^^;)


この作業をやらなければ、大掃除をして、風呂が使えれば何とか住むことは出来るのです。

しかし、引っ越して荷物を運んでからでは難しい作業でもあるんですよねー。

どこで線を引くか・・・

なかなか妥協が出来ないんですよね~ (;^_^A

自己満ですが、時間が掛かっても後悔はしたくない(^^)b




こんな話をした後ですが・・・
勢いで床の間の天井も外しちゃおうかな~と迷っています。
どーしよー ( ´艸`)





どちらにせよ住めるようになるまであと一歩、頑張ります!!

問題発生!?

前回、左の二部屋の柱や梁の磨き作業が終わり、あとは掃除をして畳を入れれば住める状態になる

はずでした・・・

がっ

押し入れを磨いているときに見つけてしまったんです(汗)

天井を磨いていると・・・振動でホコリがポロポロ
オマケに隙間が空いています (゚д゚) 

これではホコリが落ちてくるだけでなく、下手するとネズミが入ってくるでしょう ○| ̄|_

気にしなければそれまでですが、ここには布団を入れようと思っている手前、見て見ぬふりは出来ませんでした(;^_^A

荷物を運び、引っ越しをしてしまってからでは後の祭りだという事で、とりあえず天井を外してみる事にしました。

こちらが外す前
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見た目にはそうでもないですが、よく見ると隙間が・・・


そしてこちらが外した後
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掃除をしたあとの写真なのであまり汚くはないのですが、古い家の屋根裏のため、そりゃーかなりヤバい事になっていました (;^_^A

しかし、天井が高く使える事が分かったのは嬉しい誤算でした \(^o^)/



それで終わればよかったのですが

これにはオチが・・・




なんとビックリ!!

雨漏りしてました ((((;゚Д゚)))))))
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分かりますかね~??

コレは予想外!!

知って良かったのか?悪かったのか?


こっちの方が、後の祭りにならないで良かったと開き直るしかないですね 。゚(゚´Д`゚)゚。

また仕事が増えてしまったのは言うまでもありません (TT)

しかし、雨漏り直せればいいけど・・・
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プロフィール

ケセラセラ

Author:ケセラセラ
初めましてケセラセラと申します。

2010年に南房総に移住してきました。

紆余曲折をへて、移住して6年目の2016年5月、縁をいただいて念願のゲストハウスが出来る家に出会いました!!

求めていた古民家です。

場所は千葉県の鋸南町です。

廃材・もらいものを利用し、なるべくお金をかけずに、お金を使わない暮らしが出来るように、自力での改修に挑戦中!!


当面は自分がとりあえず住める状態にして、改修のスピードを早められるようにするのが目標です。

目指すゲストハウスのスタイルは、農家民宿とバックパッカーズが組み合わさったようなホームステイスタイルの宿で、無農薬・無化学肥料の田んぼを中心とした農的暮らしを実践し、そこに人を招くという形です。

訪れる人は旅人等他の地域から来たゲストだけでなく、地元の方にも気軽に立ち寄ってもらえるようにして、ただ寝るだけ・安いだけの宿ではなく、人と人との交流を大事に、年齢・性別・職業・国籍関係なく、老若男女が集い交流できる場を創ります。

自分の思いはもちろんですが、皆さんのこんなことしたい!や得意なことなども取り入れて「縁」で繋がれるような場所にします。

みんなで創っていく過程を楽しめたらと思います。


このブログは自分の備忘録と進捗状況をお知らせするものです。

コメント貰えると喜びます。


改修作業の助っ人、随時募集中!!!

よろしくお願いします。

平成29年5月21日 更新

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